• Explore Vox
  • Culture
  • Entertainment
  • Life
  • Music
  • News & Politics
  • Technology
  • Join Vox
  • Take a Tour
  • Already a Member? Sign in
Elmex

Silicon Valley Insight

シリコンバレーな日々を、個人の視点からレポート。

  • Elmex’s Blog
  • Profile
  • Neighbors
  • Photos
  • More 
    • Audio
    • Videos
    • Books
    • Links
    • Collections

その後のWeb 2.0: Web 2.0 Expo, Where 2.0 Conference - Part.2

  • Jun 1, 2007
  • Post a comment

昨日に引き続き、Where 2.0カンファレンスの話。

Where 2.0カンファレンスは、従来のLBS(Location Based Service)やGIS(Geographic Information Service)とWeb 2.0の世界を融合した分野を対象としたイベントである。「ロケーション」や「地理情報」が一つのキーワードとなるが、Web 2.0の波を受け、最近は従来のマップサービスも更にアップグレードしたものが続々登場しつつある。

まずは、昨日触れたGoogleの マップサービス。米国内特定地域を対象に、ポイントごとに360°パノラマ写真で周囲を見渡すことの出来るStreet View機能が追加された。また、マッシュアップ追加機能として、Google Mappletも試験公開されている。

・Google Maps:http://maps.google.com/
・Google Mapplet:http://maps.google.com/preview

さらに、MicrosoftのLive Searchが提供する2D / 3Dマップサービス。

・MS Live Search:http://maps.live.com/

イエローページ、ディレクション、2D/3Dビュー機能のほか、表示される電話番号をクリックするとPCからかけられる機能なども同時に提供する。

また、Ask.comも類似した地図サービスを提供している。

・Ask Maps & Directions:http://www.ask.com/?o=333#subject:map|pg:1
・AskCity:http://city.ask.com/city

イエローページ、ディレクションなどの機能はもちろん、各ポイントや周辺情報のスナップショットを一時的に保存する機能なども兼ね備えている。

Yahoo! はFlickrの写真タグを元に、特定ポイントに関連する写真をランダム表示するサービスを開発した。Yahoo! Mapsとの連動はまだないが、Yahoo! Research Berkeryに試験公開されている。また、間接的に関連するサービスとして、携帯電話のカメラで撮影した写真を、タグ付きでFlickrに簡単にアップ ロードできるサービスZoneTag Photosも公開されている。

・Yahoo! TagMaps:http://tagmaps.research.yahoo.com/
・ZoneTag Photos:http://zonetag.research.yahoo.com/

マッ プサービスを中心としたWeb 2.0サイトは、Google、Yahoo!、Microsoftなどの老舗企業または代表サイトを中心に、非常に似通ったものが登場し出している状況と 言えるだろう。唯一の違いは、写真など2Dイメージか、3Dイメージか、というところだろうか。筆者はMSのリリースした3Dビューの潜在性と将来性を高 く評価するところだが(背景にはもちろん、Second Lifeの人気がある)、さて今後の市場展開はどうだろうか。


2007 年に入って、米国でも携帯電話を利用したサービスが続々と市場にお目見えするようになった。日本の携帯電話市場では、主に中高生を中心に若い世代を対象と したエンターテイメントサービス、またはディレクション(イエローページ)、決済サービスが非常に盛んだが、米国は日本とはまた違った市場形成の軌跡を見 せている。次回は携帯電話を中心としたWhere 2.0的サービスのいくつかを紹介する。

Post a comment

その後のWeb 2.0: Web 2.0 Expo, Where 2.0 Conference

  • May 31, 2007
  • Post a comment

ここ1-2ヶ月のWeb 2.0分野の動きの中で、特に話題になりがちなのがGoogle。
つい最近も、いくつか新サービスを展開して話題を呼んでいる。

・Google Street View: http://maps.google.com/ → Street View

従来のGoogle Mapsに、360°パノラマ写真を追加したサービス。カリフォルニア、サンフランシスコベイエリアやラスベガスなど、米国大都市数箇所を対象に、5月29日にリリースした。今後、更に対応都市を増やしていくという。

しかし、Googleと同時期に、MicrosoftもLive Search Mapをリリースした。こちらは、2D/3D双方共に対応している。

・MS Live Search: http://maps.live.com/

マップはこれまで、2Dが主体だったが、今後は3Dで様々な地域を疑似体験できるようなサービスが、LBSと絡んで展開されるケースが増えるのではないかと思われる。


Google OSのうわさがウェブ上で囁かれて久しいが、最近のリッチクライアントに便乗して、オンライン/オフライン両刀使いのGoogleツール利用を可能にする サービスが開始された。ネットワークにつながっていないPCでもブラウザ上でウェブアプリケーションが使えるようになる。Java Scriptを利用している。第一弾として、フィードリーダーであるGoogle ReaderがGoogle Gearに対応する。

・Google Gear:
http://code.google.com/apis/gears/?utm_campaign=en&utm_source=en-ha-ww-google&utm_medium=ha&utm_term=google%20gear

Google Gear対応のアプリケーションは、データをクライアントに保存し、定期的にサーバーと同期する。注目は、Google Docs & SpreadsheetsがGoogle Gearに対応するかどうか。もしも対応すれば、MicrosoftのOfficeツールに競合するサービスとなる可能性がある。このようなアプリケー ションは、ハイブリッドアプリケーションと呼ばれる。ブラウザ無しで利用できるハイブリッドアプリケーションの代表例には、AdobeのApollo (http://labs.adobe.com)などがある。

これまでも、オンラインオフィスやオンラインOSなどのサービスを展開する スタートアップ、ベンチャー企業が後を絶たなかったが、Web 2.0アプリケーション技術の発達により、このようなハイブリッドアプリケーションが今後増える傾向が予想できる。オンライン・オフラインでの作業がより シームレスに実現できるようになれば、今後のパッケージソフトウェアビジネスはますます窮地に陥ることになるのかもしれない。

Post a comment

GoogleのDoubleClick買収とプライバシー問題

  • Apr 25, 2007
  • Post a comment

GoogleのDoubleClick買収に関連し、米国公益団体がFTC(連邦通称委員会)に申し立てを行った。

公益団体、グーグルのダブルクリック買収でFTCに申し立て--プライバシーを巡り

Google の「Search History」ページを見ると、ウェブ検索をはじめとする各サービスに関連したサーチ履歴が、日毎にきっちりと表示される。キーワードはもちろんのこ と、検索時間も実に正確だ。Froogleで検索して見つけた商品をGoogle Checkoutで購入することが日常となれば、やがて一消費者のオンライン購買嗜好はGoogleにがっちり把握されることになる、ということだ。

こ う考えれば、プライバシー問題を懸念する声が公益団体から上がってもまったくおかしい話ではないだろう。むしろ、ここまで考えるとプライバシーを気にしな いユーザーは逆に少ないのではないだろうか。特に、Google Checkout利用者の場合、Googleアカウントにはフルネームや住所、電話番号、クレジットカード番号まですべての個人情報が直接紐付いている。

「Google 八分」が日本で話題になったのはつい最近のことだが、Googleは本当に信頼できる企業なのか。彼らのフリーサービスのウラにあるビジネススキームが個 人プライバシーを侵害することは本当にないのか、またはその対策はしっかり取られているのか。この点については、確かにしっかりとした調査が必要だろう。

Post a comment

DoubleClick買収に関するEric Schumidtのコメント

  • Apr 24, 2007
  • Post a comment

4月15日から18日にかけて、サンフランシスコで開催されたWeb 2.0 Expoの基調講演セッションで、GoogleのEric SchmidtがDoubleClick社買収についてコメントした。その内容がオンラインのいたるところに報道されている。例えば、

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070418/268579/

は、内容がコンパクトに纏められていて分かりやすい。
ち なみに、「GoogleがDoubleClickを買収することによって,広告サービスの幅の拡大や,ターゲティング広告の精度向上,広告サポート・ツー ルの機能向上が見込める」のくだりは、まさに買収ニュースを耳にしたときの直感が当たらずとも遠からずであることの裏づけともいえる。Googleは、 Googleパックへのクッキー適用などは否定したが、既存の蓄積データを利用すれば、ユーザー個人単位でいかようにでもバナーによるターゲッティング広 告が展開できるだろう。Googleがそれをやらない理由はどこにもない。Gmailリリース時にも、個人のメールデータはGoogle社内ユースに利用 することは明確に宣言している。

また、モバイル戦略に関しても、広告ビジネスを示唆したことは、今後のGoogle戦略、特に収入モデル がより明白になったことも示しているといえる。しかし、広告ビジネスについては、ラジオ、TVいずれもメディア業界に既存の広告プレーヤーという厚い壁が 立ちはだかっている。

おりしも、公益団体が、GoogleのDoubleClick買収にクレームを申し立てたとか。

公益団体、グーグルのダブルクリック買収でFTCに申し立て--プライバシーを巡り

Googleに対する風当たりは、今後も当面強そうだ。

Post a comment

インターネットTVは近いか

  • Apr 21, 2007
  • Post a comment

YouTubeの動画共有サービスがヒットしてからまだ1年足らずというのに、もう既にインターネットTVサービスが市場に顔を覗かせている。トレーラー やPRクリップの放映はYouTubeやMySpaceなどが、もう当たり前のように行っているが、そこへ来てまずP2P技術を使ったJoostが登場し た。

Joost: http://www.joost.com/

し かし、インターネットTVの勢いは、もはや既存コンテンツのPR一手段をもくろむメディア業界とは別のところで、ユーザーオリエンテッドに進んでいるのか もしれない。動画共有サイトのBlinkxは、TV番組コンテンツの配信を始めるという記事が、Technology Reviewのサイト記事にあった。

Surfing TV on the Internet: http://www.technologyreview.com/Infotech/18545/

目に付いたのは、このくだり。

「And within the past three months, he says, people have started to change the way they search for online video. Instead of just looking for highlights from The Daily Show, for instance, people are looking for ways to watch the whole show.」

いずれ、この方向性は避けて通れないだろうと思っていたけれど、こんなにすぐに市場で認識されるとは予想していなかった。Web 2.0の市場変化はあまりに早い。

Post a comment

GoogleのDubbleClick買収

  • Apr 20, 2007
  • Post a comment

GoogleがDubbleClickを買収した。というか、買収に合意した。
気になるお値段は31億ドル。YouTube買収の倍の額がついた。

グーグル、ダブルクリックを現金31億ドルで買収へ:
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20347125,00.htm

最終的な買収交渉は、規制当局の承認がおりてから成立するらしいが、なんといっても破格のお買い物。Googleがどれだけ、バナー広告用の武器を必要としているかが分かる。

バナー広告に関しては、Yahoo!に劣るといわれていたが、この買収話が成立すれば、Googleはオンライン広告市場で王者の地位を確保できるだろう。しかし、この買収話のうらにはもっと大きなビジョンが描かれているように思える。

こ れまでGoogleが無料で提供してきた数々のサービスは、どれも“ユーザーのデータをGoogleが社内利用できる”という条件のもとで公開されてき た。最たる例はGmailだが、ともかくユーザー単位、またはdemographicalなデータを、Googleは重視する。Gmailのリリースから はや数年、早い時期からGmailアカウントを重宝してきた筆者の個人データは、すべてそっくり個人プロファイルとしてGoogleのデータベースに保存 されていることだろう。この蓄積された個人データを今後大いに利活用出来る一つのオプションが、バナー広告である。

オンライン広告の最新 手法である「ターゲティング広告」。個人利用者の嗜好や習慣、年齢、性別などに合わせて自動的、かつオンデマンドにカスタマイズしながら広告を提供するや り方である。Googleが蓄積する数々の個人データの活用方法として、このバナー広告によるターゲティングマーケティングは、Googleにとって最も 高い収益性が見込まれるビジネスとなることが予想される。なぜなら、Googleほどユーザーの個人情報を持つ広告枠提供者は見当たらないから。

今 週、サンフランシスコで行われたWeb 2.0イベントのキーノートで、エリックシュミットは、「今後注目のビジネス領域は、モバイルとlocal space(情報のローカライズ)の2つだろう」とコメントした。まさに後者は、バナー広告をフル活用できるビジネス領域である。

ラジオやテレビの広告業界で苦戦するGoogleだが、オンライン広告市場は制覇できるだろうか。

Post a comment

新しい動画メディア?

  • Apr 12, 2007
  • Post a comment

「画ニメ」というものがある。今のところ、日本特有のサービスのようだが、コンセプトとしてはアニメ、映画、活字メディアが融合したもの、という位置づけらしい。さながら、マルチメディア版紙芝居、といった感じだ。

画ニメ:http://www.ganime.jp/

このサイトではいまのところ、DVDの販売促進、プロモーションの一貫としてトレーラーを流すに留まっているが、この新しい動画メディアともいえるコンテンツは、専門家やプロのアーティストのみならず、アマチュアにも今後、人気が出そうな気配である。

動 画コンテンツと一言にいっても、ビデオやアニメーション、またそのハイブリッドなど様々である。一般的には、だた目の前の現象を撮影する個人ビデオが、技 術的難易度としては最も低く(内容のクオリティはさておき)、一方アニメーション動画が最も作成難易度が高い。その点「画ニメ」なら、静止画像の編集技術 を持ち合わせてさえいれば、あとはストーリー構成や音響効果など、その他のセンスやスキルを生かした動画コンテンツ作成が可能である。

オンライン動画コンテンツとしての注目度は今のところそれほど高くはないようだが、今後アマチュアの注目度が高まりそうな新しいメディアといえるような、そんな気がする。

Post a comment

ケーブル局、イーベイの広告販売に不参加 

  • Apr 12, 2007
  • Post a comment

 ケーブル・テレビ(CATV)局大手は、オンライン競売最大手のイーベイが進めている広告販売プログラム(オンライン・エクスチェンジ)への不参加を表明した。
 ニューヨーク・タイムズによると、CATV広告協会は、協賛局のターナー・ネットワークス、ディスカバリー、ライフタイム、ESPNが広告枠をイーベイで販売しない方針であることを明らかにし、それを受けて、イーベイの広告販売戦略が暗礁に乗り上げる可能性が出てきた。
 イーベイは昨年、マーケティング推進グループと協力して広告販売プログラムの開発を進めてきた。推進グループには、ヒューレット・パッカードほか、インテル、ホーム・ディポといった大手が参加し、試験導入に向けて5000万ドルの予算を組んでいる。オンライン・エクスチェンジを利用することによって人間同士の交渉手続きを省き、多様なメディアに効率良く広告枠を提供するというのが目的だ。
 しかし、各CATV局は、オンライン自動取引が価格の引き下げに拍車をかけると懸念している。また、全米を網羅するCATV7局が先月、イーベイのシステムを試したところ、販売過程を完全に自動化するまでにはほど遠いという結論に達した。
 既述の各CATV局が拒否したことにより、イーベイは広告主を引きつけるのが難しくなると見られる。
 同件はさらに、同様のサービスを本格始動させようとしているグーグルにも影響を与えそうだ。グーグルはつい先日、自社の競売システムを利用して数ヵ月以内にテレビ広告を取り引きしていく方針を発表したばかり。対象となるのは、2大衛星放送局のエコスター・コミュニケーションズとディッシュ・ネットワーク。
 最近では、テレビ広告が単独で販売されることは少なくなり、プロモーションやマーケティングとの抱き合わせ販売が増えている。イーベイの広告販売プログラムは、広告の単独販売だけを対象としていることから、CATV広告市場の流れに逆行するという指摘もある。イーベイは今後も引き続き協賛企業を募る一方で、各CATV局を説得していく考えだ。

関連記事:
CABニュースリリース http://www.onetvworld.org/main/cab/press/releases/cabletelevision-advertisi-8.shtml
IT Mediaニュース http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0704/07/news004.html

Post a comment

Googleの広告ビジネス戦略

  • Apr 4, 2007
  • Post a comment

Googleがテレビ広告ビジネスに参入すると発表した。対象は衛星TV。"Google TV Ads"と呼ばれるソリューションを提供する。

グーグル、テレビ広告ビジネスに参入--EchoStar Satelliteと提携:
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20346323,00.htm?tag=nl

ニュー スを目にして、最初は「早くもインターネットテレビを念頭に置いたか?」と先走ったが、インターネット、新聞、ラジオ、ビデオゲームなど、数々のメディア 広告を対象に戦略展開を進めてきた同社のビジネスの一貫としての位置付けということらしい。しかし、テレビ広告の有効性が問われ始めている現在、しかも衛 星テレビで、このような広告ビジネス戦略は果たしてどれだけ成功率が見込めるだろうか。また、メディア業界とインターネット業界の体質の違いも、今後に大 きく影響すると思われる。つまり、インターネット広告で成功した手法が、他のメディア広告ビジネスで成功できるかどうか、という点である。

「マルチメディア広告仲介業者」のポジションを目指す同社の戦略は、一貫しているといえば一貫している。しかし、業界体質の異なる分野への参入は、いささか無謀と思える感もあり、ラジオ広告でおかした失敗を繰り返す可能性も無きにしも非ず、というところかもしれない。

Post a comment

次に来そうなネットサービスヒット25

  • Mar 29, 2007
  • Post a comment

Business 2.0誌より。次にヒットしそうなネットサービスについて、25の代表を挙げている。

Social Media:
StumbleUpon http://www.stunbleupon.com
Slide http://www.slide.com
meebo http://www.meebo.com
bebo http://www.bebo.com
Wikia http://www.wikia.com

Video:
Joost http://www.joost.com
dabble http://www.dabble.com
metacafe http://www.metacafe.com
Revision3 http://www.revision3.com
blip.tv http://www.blip.tv

Mobile:
fon http://www.fon.com
mobio http;//www.mobio.net
SoonR http://www.soonr.com
(tiny) http://www.tinypictures.com
loopt http://www.loopt.com

Advertising:
TURN http://www.turn.com
Spot Runner http;//www.spotrunner.com
Vitrue http;//www.vitrue.com
admob http://www.admob.com
ADiFY http://www.adify.com

Enterprise:
SuccessFactors http://www.successfactors.com
Rearden http://www.reardencommerce.com
SimulScribe http://www.simulscribe.com
Logoworks http://www.logoworks.com
Janrain http://www.janrain.com

それぞれのカテゴリーでキーワードとなりそうな特徴を挙げるとしたら、例えば以下が挙げられそうな気がする。

Social Media: personalization, communication, collaboration, widget
Video: personalization, syndication, TV service
Mobile; Widget, wireless network, communication, mobility
Advertising: marketplace, editing of use-generated videos, specific market
Enterprise: virtual assistant, messaging, single-sign-on, etc..

動 画サービスに関しては、シンジケーションやインターネットテレビといったサービス内容が、今後植えてくる。また、ソーシャルメディアサービスとの連動やモ バイルデバイスとのつながりも深くなるだろう。このあたり、特にモバイルが関係するBtoCについては、むしろ日本のほうが進んでいる。米国ではネット ワークやモビリティなど、BtoCとBtoBのはざまに近い部分での動きが活発化しそうな気配がする。

広告分野では、マーケットプレースやシンジケーション、特定市場をターゲットとしたサービス分野が、今後一層流行りそうだ。エンタープライズは、サービス傾向も様々、業務効率化を対象とした内容を中心にアプリケーション面での拡大が予想される。

Post a comment

Read more from Elmex »

Elmex

About Me

Elmex
United States
View my profile

Photos

  • 1

View more of my photos

Neighborhood

Explore friends, family, friends & family, or entire neighborhood.

View my neighbors

Archives

  • June 2007 (1)
  • May 2007 (1)
  • April 2007 (7)
  • March 2007 (3)
  • February 2007 (2)
  • 2007 (18)
  • 2006 (24)

Subscribe

  • Subscribe to a feed of these posts
  • Powered by Vox
  • Use this theme
  • Home
  • Explore
  • Tour Vox
  • Start a Vox Blog
Already a member? Sign in

Back to top

View Vox in your language: English | Español | Français | 日本語

Vox © 2003-2008 Six Apart, Ltd. All Rights Reserved.
Help | Learn More | Terms of Service | Privacy Policy | Copyright | Advertise | Get a Free Vox Blog

Loading…

Adding this item will make it viewable to everyone who has access to the group.

Adding this post, and any items in it, will make it viewable to everyone who has access to the group.

Create a link to a person
Search all of Vox
Your Neighborhood
People on Vox

(Select up to five users maximum)

Vox Login

You've been logged out, please sign in to Vox with your email and password to complete this action.

Email:
Password:
 
Embed a Widget
Widget Title: This is optional
Widget Code: Insert outside code here to share media, slideshows, etc. Get more info
OK Cancel

We allow most HTML/CSS, <object> and <embed> code

Processing...
Processing
Message
Confirm
Error
Remove this member